よくある質問
武蔵浦和・西浦和エリアの歯医者
AKデンタルクリニック
患者様から寄せられることの多いご質問をカテゴリー別にまとめました。
こちらに記載のない疑問や不安についても、カウンセリングにて丁寧にお答えいたします。
むし歯治療に関するよくある質問
むし歯治療の期間はどのくらいかかりますか?
症状の程度によりますが、小さなむし歯であれば1〜2回で終わることもあります。神経まで達しているような重度の場合は、数週間にわたる通院が必要になることもありますが、当院では精密な設備を用いることで通院期間の短縮に努めています。
麻酔の注射が本当に苦手なのですが大丈夫でしょうか?
ご安心ください。当院では麻酔の前に表面麻酔(塗り薬)を使用し、感覚を麻痺させてから極細の針で注入します。電動麻酔器等を用いて一定の速度で薬を注入するなど、不快な痛みを最大限に抑えるための工夫を徹底しております。リラックスしてお任せください。
保険診療と自費診療、どちらを選べばいいですか?
患者様が何を最優先されるか(費用、見た目、再発防止など)によって異なります。当院では、それぞれの素材の特徴や耐久性を詳しくご説明し、強要することなく、納得して選んでいただけるようにしています。最適なプランを一緒に考えていきましょう。
子どもが泣いてしまわないか心配です。
私たちは無理に押さえつけて治療を行うことはしません。まずは歯科医院の雰囲気に慣れるところから始め、女性歯科医師やスタッフが優しく寄り添います。お子様が「歯医者さんは怖くない場所」と思えるよう進めていきますので、どうぞ安心してお連れください。
マイクロスコープを使った治療には別料金がかかりますか?
当院では、的な診断と精密な治療を行うために、必要と判断した場合には積極的にマイクロスコープを活用しています。詳細な費用体系については、治療計画をご提示する際に明確にお伝えいたしますので、まずは現在の状態を診せていただければ幸いです。
予防歯科に関するよくある質問
定期検診にはどのくらいの頻度で通えばいいですか?
お口の状態によりますが、一般的には3〜6ヶ月に一度の受診をおすすめしています。歯石がつきやすい方などは間隔を短く設定し、早期発見・対応に努めます。検診時に、お一人おひとりに最適なサイクルをご提案いたします。
クリーニングは痛みがありますか?
心地よい施術を心がけていますが、歯石や炎症の状態により多少の刺激を感じる場合があります。当院では優しく丁寧な処置を徹底し、痛みを感じにくいエアフロー等も導入していますので、安心してお任せください。
「PMTC」は保険診療のクリーニングと何が違うのですか?
PMTCは、専門家が専用機器で行う機械的クリーニングです。当院では自由診療として、時間をかけ精密に処置します。保険診療では落としきれないバイオフィルムを徹底除去し、歯を滑らかに磨き上げることで高い予防効果を発揮します。
エアフローの粉が喉に入ったりしませんか?
エアフローで使用する粉末は、グリシンやエリスリトール等の体に優しい微細な成分です。お顔へのタオル保護や、粉が喉に入らないよう口腔外バキュームで吸引しながら行うため、安心してお受けいただけます。
子どもは何歳から検診を受けさせるべきですか?
乳歯が生え始めた生後6ヶ月〜1歳頃から受診するのが理想的です。特に生え変わり時期はむし歯リスクが高まるため、定期的なフッ素塗布とチェックが欠かせません。お子様が「歯医者さんは楽しい場所」と思えるよう、スタッフ一同サポートいたします。
セラミック治療に関するよくある質問
以前他院で入れたセラミックの形が気に入りません。やり直せますか?
はい、可能です。お悩みの原因(色、形、噛み合わせなど)を詳しく分析し、当院の精密な技術で再治療を行います。
金属アレルギーがあるのですが、どの素材が良いでしょうか?
金属を一切使用しないオールセラミック(e-max)やジルコニアが最適です。身体に優しく、アレルギーの心配なく安心してお使いいただけます。
1本だけの治療でも、周りの歯と色は合いますか?
もちろんです。院内での細やかな色合わせを行い、周囲の天然歯の色や透明感に限りなく近づけますので、自然な仕上がりを目指せます。
保証制度について詳しく教えてください?
素材や症例によって異なりますが、定期検診を受けていただいている方を対象に数年間の保証期間を設けています。詳細は初診時にご説明します。
治療にかかる期間や通院回数はどのくらいですか?
通常、型取りから装着まで最短2回、期間にして1〜2週間程度が目安です。ただし、事前のむし歯治療や歯周病の状態、また精密な仮歯で形を確認する工程を挟む場合は、数週間〜数ヶ月いただくこともあります。患者様のスケジュールに合わせたプランをご提案します。
根管治療に関するよくある質問
他院で「抜歯」と言われましたが、残せますか?
マイクロスコープを用いた保存治療や外科的歯内療法など、専門的なアプローチを組み合わせることで、抜歯を回避できるケースがあります。まずは現在の状態を詳しく診査いたします。
根管治療をしても、再発することはありますか?
可能性はゼロではありませんが、再発リスクを最小限に抑えることは可能です。
ラバーダムやマイクロスコープを使用し、無菌的な処置を徹底することで再発リスクの低減に繋がります。万が一、再発の兆候が見られた場合も、早期に対応できる体制を整えています。治療中に痛みはありますか?
炎症が強い場合は麻酔が効きにくいこともありますが、適宜麻酔を追加するなど、苦痛の少ない治療を心がけています。治療後の痛みや違和感についても、お薬で適切にコントロールいたします。
自由診療の根管治療は保険と何が違いますか?
マイクロスコープ、ラバーダム、MTAセメント、NiTiファイルといった成功率を高める高度な設備と材料を活用し、十分な時間をかけて丁寧に処置を行う点が大きな違いです。
根管治療をした歯の寿命はどのくらいですか?
治療後の「被せ物」の精度とメンテナンスが重要です。
根の治療が適切であっても、その後の被せ物に隙間があると再感染のリスクが生じます。精密な修復物で封鎖し、定期的な検診を続けることで、より長く歯を維持することを目指せます。
歯周病治療に関するよくある質問
歯周病は薬だけで治りますか?
薬(除菌)である程度の改善は見込めますが、原因となる歯垢や歯石などの物理的な汚れを取り除かない限り、根本的な解決にはなりません。当院では丁寧なクリーニングと薬剤を組み合わせ、多角的にアプローチします。
タバコを吸っていると治りにくいですか?
喫煙は血管を収縮させ、歯周組織の治癒を大きく妨げます。自覚症状を隠してしまうため、気づいた時には重症化していることも多いです。
禁煙のアドバイスも含め、適切にサポートいたします。エムドゲイン法とはどのような治療ですか?
歯を支える骨などの歯周組織を再生させるための薬剤(ゲル状のタンパク質)を、手術の際に塗布する方法です。本来は失われた組織を再生を促すことが期待でき、抜歯を回避できる可能性が高まります。
歯周病は他人にうつりますか?
歯周病は細菌による感染症ですので、食器の共用やスキンシップ等でうつる可能性はあります。ご家族皆様で検診を受け、お互いの口腔環境を清潔に保つことが、家族全体の健康維持につながります。
治療は痛いですか?
初期のクリーニングで強い痛みを感じることは稀ですが、炎症が強い場合は刺激を感じることがあります。外科的な処置が必要な場合はしっかり麻酔を行い、レーザー等を用いて痛みを抑える配慮を徹底しています。
ホワイトニングに関するよくある質問
ホワイトニングは歯を傷めませんか?
薬剤の力で色素を分解する方法であり、歯を削ることはありません。ポリリン酸の効果で歯の表面を保護・コーティングするので、ご安心ください。
一度白くしたら、一生白いままですか?
飲食により徐々に色が戻る「後戻り」が起こりますが、定期的なメンテナンスや追加のホワイトニングで、白い状態を長く維持できます。
差し歯や詰め物も白くなりますか?
天然の歯にのみ反応するため、差し歯等は白くなりません。ホワイトニング後に、新しい歯の色に合わせて詰め物をやり替えることが可能です。
ガムピーリングは1回でピンク色になりますか?
多くの場合、1〜2回の施術で黒ずみが取れ、健康的なピンク色になります。1週間ほどで新しい皮膚が再生され、きれいな状態に生まれ変わります。
矯正治療中でもホワイトニングはできますか?
裏側矯正やマウスピース矯正中であれば可能な場合があります。表側のワイヤー矯正の場合は、装置を外してからの施術をお勧めしています。
マウスピース矯正に関するよくある質問
痛みはありますか?
新しいマウスピースに交換した直後は数日ほど締め付けられる感覚がありますが、徐々に慣れていきます。
食事の制限はありますか?
装置を外して食事ができるため、硬いものや粘り気のあるものも制限なく楽しんでいただけます。
何歳まで治療を受けられますか?
歯周組織が健康であれば、何歳からでも開始いただけます。当院では成人の方も多く受診されています。
抜歯は必要ですか?
歯を並べるスペースが足りない場合は検討が必要ですが、削る処置などで非抜歯を目指すことも可能です。
喋りづらくなりませんか?
最初は違和感があるかもしれませんが、数日から1週間程度で普段通りお話しできるようになります。
インプラント治療に関するよくある質問
手術は痛いですか?
手術は局所麻酔をしっかりと効かせた状態で行いますので、術中の痛みに最大限配慮し、できるだけ不快感を与えないよう細心の注意を払って進めてまいります。
術後の痛みや腫れも、適切な処置と処方薬によって数日で落ち着くことがほとんどですので、過度なご心配は不要です。治療期間はどのくらいかかりますか?
個人差がありますが、一般的には3ヶ月から半年程度を要します。
骨の状態や術式によってはもう少しお時間をいただく場合もありますが、患者様のご負担を最小限に抑えるよう、効率的かつ確実な進行を心がけております。何年くらい持ちますか?
適切なメンテナンスを行えば、10年、20年と長く使い続けることが可能です。
当院では10年先を見据えた設計を行いますが、それを持続させるためには日々のブラッシングと定期的なプロによるクリーニングが重要です。高齢でも治療は受けられますか?
年齢制限は特にありませんが、お体の健康状態が重要です。全身疾患がある場合でも、主治医と連携をとることで治療可能なケースが多いです。まずは現在の健康状態について詳しくお聞かせください。
総入れ歯からでもインプラントにできますか?
はい、可能です。フルインプラントやオーバーデンチャーといった、総入れ歯の患者様に最適な治療法を複数ご用意しております。
現在の入れ歯の不満を解消し、ご自身の歯のような噛み心地を目指しましょう。
義歯・入れ歯に関するよくある質問
新しい入れ歯が痛かったり、合わなかったりしないか不安です。
入れ歯は完成後の「調整」が最も重要です。当院では院長が最後まで責任を持って微調整を重ね、快適に噛めるようになるまで徹底サポートいたします。
保険と自費(自由診療)の入れ歯では、何が一番違いますか?
主に「素材の厚み」と「見た目」です。保険は安価ですが厚みが出やすく、自由診療(自費)は薄くて丈夫な金属やバネのない素材を使えるため、違和感が少なく自然な見た目に仕上がります。
入れ歯だと周りの人に気づかれたくないのですが
金属のバネがない「ノンクラスプデンチャー」がおすすめです。お口を開けても目立たず、歯の色や形も自然に再現できるため、自信を持って笑っていただけます。
入れ歯を入れると、話しにくくなったり、食べ物の味が変わったりしますか?
違和感の原因は「厚み」です。自由診療(自費)の金属床なら、非常に薄く作れるため発音がスムーズになり、食べ物の熱も伝わりやすく、
食事を美味しく楽しめます。今持っている入れ歯が合わないのですが、調整だけで通ってもいいですか?
もちろんです。拝見した上で、修理・調整で対応できるか、新調が必要かを診断します。「まずは相談だけ」という方もお気軽にお越しください。